ギャザリング

プランツギャザリング®

プランツギャザリング®は2000年頃、愛知県の青木英郎氏によって考えられた日本発の園芸技術です。
考案者の名前で「あおき式ギャザリング寄せ植え」ともいいます。

プランツギャザリング®は、根っこのついた植物を組み合わせて小さな花束(ユニット)を作り器に植え込むことで、 できあがった瞬間から華やかで美しく、フラワーアレンジのような寄せ植えを作ることができます。
また、季節や使う植物によって、シーズン中、美しさが続きます。 

プランツ・ギャザリング® には

  • ワンユニットギャザリング
    小さな花束ユニットを一つ、小さな器に植えます

  • ナチュラルギャザリング
    自然の野原に咲くようにふんわりと作ります

  • マウントギャザリング
    ユニットをいくつも使って山のように積み上げながら作る大作です

  • リースギャザリング
    ユニットを繊細に作りワイヤーリースに植え込みます

  • ウォールバスケットギャザリング
    壁掛けの器を使い丸く作ります
  • 観葉ギャザリング
    穴の開いていないガラス器を使うので管理がしやすい
  • サキュレントギャザリング
    多肉植物を使ったギャザリング
  • 築山御苔
    苔を使い借景を描く
  • ルーティブーケ®
    根付きの花束